本日は休診日
心斎橋大丸のアートアトリウムに行ってきました
この催し
金魚をアートに展示する催しで、結構評判みたいです
なかなか綺麗でした
金魚が色とりどり
イボイボの奴やら膨らんだ奴やら
しかし、これ
こんな種類って言われなくて、連れて来られたら
腫瘍だと思ってしまうなあ~
切除するならレーザーかなあ~
なんて無意識に考えている自分がいました
オンオフ切り換えてやって行きます。

本日は休診日
心斎橋大丸のアートアトリウムに行ってきました
この催し
金魚をアートに展示する催しで、結構評判みたいです
なかなか綺麗でした
金魚が色とりどり
イボイボの奴やら膨らんだ奴やら
しかし、これ
こんな種類って言われなくて、連れて来られたら
腫瘍だと思ってしまうなあ~
切除するならレーザーかなあ~
なんて無意識に考えている自分がいました
オンオフ切り換えてやって行きます。
2013.1.15 | 腫瘍外科, 院長ブログ | comment:0

この写真
かなり大きいです。
元々膣粘膜だった所が腫瘍化して出てきています
10センチ以上あり、自壊してくる可能性、排尿困難が出てくる可能性が高かったので摘出を実施しました。
サイズがでか過ぎるので会陰切開して膣を切って、切除を実施
<
こんな感じ
見えている透明な管が尿道カテーテル、腫瘍は尿道口の真上から始まるやっかいな場所に
なんとか取れましたが、排尿困難がでるのも時間の問題の場所でした
病理検査でも再発・転移はないとの事
術後
<
もとの状態に
きれいでしょ
現在、0時30分
よーやく業務終了です
予定していた昼の手術が延期になり
今日は手術がないな、と思っていたら
夜間の緊急帝王切開
外来を片づけ
緊急手術をし
片づけして今にいたる
そんな感じです
術前に二頭のうち一頭が死亡しているようなシビアな状況でしたが
生きている子だけでも助かったので良しとしましょう
帰って寝ますわ
おやすみなさい
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
本日も夜七時まで診療しております
なにかありましたら、どうぞお越し下さいませ
2012.12.31 | 腫瘍外科, 院長ブログ | comment:0
大晦日ですが、やってます
今日抜糸に来た子です
他院にて短期間に二度の腫瘍切除術を受けて、再発
切除不能との事で来院されました
術前はこんな感じ、壊死と出血のコントロール困難な状態でした

耳を残してあげたかったのでメスを入れる瞬間まで迷いましたが、耳の軟骨を超えて側頭筋にまで喰い込んでいたので、耳の基部を含む、耳介拡大切除および垂直耳道切除、耳道再建手術を実施しました


そして今日抜糸してこんな感じ

順調です。
病理結果もキッチリ取りきれていると報告がありました
この子の飼い主様が医療関係者で、耳で苦しんでいる子達の為に是非掲載してくださいとの事より載せてみました
どうにもならない病気も多いですが
外科で救えるものもあります
来年も力の限り頑張っていきます
2012.12.30 | 院長ブログ | comment:0
いよいよ今年も明日で終了
ですが
大晦日も元旦も取り合えず病院を開院しております
なので、僕自身全く年末の気がしません
いつもの様に淡々と治療を行っております
元々、休日に糖尿病で重症の子の診療をしている時に
飼い主さん:「お正月はどうされるんですか?」
僕:「開けるつもりなんですけど」
飼い主さん:「お正月ぐらい休んで下さいね」
って、診なかったらこの子死んでまうやんけ
と思った所から、なんとなくやる事にしたのですが
やるとなるとスタッフの協力も必要ですし、中々大変です
でも、国からライセンス貰って大切な子達の命を預かる仕事
責任が伴います。
ある程度は仕方ないですね
ついでにご報告しておくと、発端の糖尿病の子は復調、正月に来る事はありません、あしからず
2012.12.16 | 院長ブログ | comment:0
当院のツリ―
チュッパチャップス製で来院された人に配ってます。
表から見るとこんな感じなんですが

裏に回ると

こんな感じ
結構ハゲハゲ
クリスマス前に撤去、なんて事はないとは思いますが
つまみ食いは出来無さそうです
2012.12.14 | 院長ブログ | comment:0
もうじきクリスマスですね
なんで当院でも、飾り付けしました
まず第一弾
ポインセチア

綺麗です
続いて第二弾

当院が誇るドッグトリオ勢ぞろいです
ちなみに上記二つは貰いもんです
〇井さんありがとう
そして、真打ち
第3段

分かりにくいと思いますが、チュッパチャップスツリ―です。
先着130名様までとなります
もはや何屋かわかりませんね
お早目にどうぞ
2012.12.14 | 整形外科, 院長ブログ | comment:0
無菌性大腿骨頭壊死(レッグベルテス病)で大腿骨頭切除した子を抜糸しました
この病気はハッキリした原因は分かっていないのですが、股関節の骨が虚血によって壊死する病気で、若齢犬に多い病気です
向かって右側の関節が患部になります

治療として壊死している大腿骨の関節を除去して、筋肉によって関節の代わりをさせる手術を実施しました
術後写真です

術後10日目、昨日抜糸しましたが、かなり歩くようになっています。
毎回そうですが、キチンと手術すればすぐに歩きだすのは分かっているのですが、今回は1カ月以上前からと経過が長く、筋肉の委縮も激しかったので歩きだすとホッとします
やはり解剖を熟知し、きちんと道具を揃え、きちんと手術をする
それが一番大事ですね
入院中の子猫

たそがれていますが


バキバキです
トラックに轢かれて、脛骨、骨盤 上腕骨全部折れてます
最初は1キロしかなかったのが、現在1.8キロでほぼ倍増
入院当初とは別の生き物です
なんで打ち込んだピンの調整の為入院
今日、退院です
しかし、優しい人に拾ってもらって良かったね
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