院長ブログ

  • お盆期間中の診察時間変更のお知らせ

    2020.8.8 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0

    お盆期間中の診察時間変更のお知らせ

    8月11日午後~14日 完全休診

    15日 フード 薬のみ対応

    獣医師の相談は午前10時30分~11時30分 午後4時30分~5時30までSKYPEにて対応

    16日 フード 薬のみ対応

    獣医師対応は 午後4時30分~5時30分までSKYPEにて対応

    17日からは通常通り

    獣医師 骨折にて葛城病院で手術します

    ご迷惑おかけいたしますが宜しくお願いいたします

  • お金まで消毒しています。安心してご来院下さい

    2020.7.24 | 院長ブログ | comment:0

    当院の裏風景

    看護師さんがアイロンがけ

    何をアイロンしているかと言うと

    お金!!

    当院では受け取った紙幣は次亜塩素水(AP水)に浸漬後

    アイロンで乾燥してお渡ししています

    たまに焼き過ぎてスルメ状のものやほんのり湿っているものもありますが

    どうもすいません

    ただし

    基本的にコロナフリーです

    安心してご来院ください

  • AP水 中性電解水生成装置搬入しました

    2020.6.26 | 院長ブログ | comment:0

    今、噂の中性電解水 AP水生成装置が搬入されました

    ベトナムからの部品の遅れで1カ月遅れでしたが無事搬入

    元々1台持っていたのですが、開業以来使用してきたのでこちらは部品交換、ついでに負担を減らすため2台体制になります

    最近コロナには効かないとか色々言われていますが

    本当は色々論文が出ていて

    直接コロナに効く論文も出てるし

    酸化力で殺菌してるので耐性ができにくいのと

    エンベロープのないウイルスに効くのに エンベロープのないコロナに効かないわけねーじゃん

    ってのは結構分かり切った話なんですが

    なんでこんなバカな話が出てくるんでしょうね

    分かりやすく言えば

    バット持ってる人がいて、クマが殴り殺せるなら人も殴り殺せるでしょ

    っていう話だったりします

    当院ではオペレーションを見直して

    感染者がきても移されない スタッフが感染していても飼い主に移さない仕組みを構築しています

    第二波

    恐ろしいですが

    人は、現実を変える力がない、無力だと悟った時

    恐怖に屈する

    そういう生き物だと思います

    俺は負けねーぞ

    まだまだ警戒中です

     

  • 麻酔検討 モニター記録の意味

    2020.6.20 | 院長ブログ | comment:0

    今日はちょっとしたマラソン手術でした

    2回に分けての手術の2回目

    術前シュミレーション

    1回目の麻酔を考察します

    当院では、前回の麻酔時の記録を麻酔モニターから直接出力して

    時系列で麻酔濃度や血圧、心拍数などをエクセル保存しているので

    投薬記録と突き合わせて検討することが可能です

    よって

    一回目よりより安定させる事が可能になります

    個体によって薬の反応はやっぱり違うからね💛

    パソコンに入れる方法は分からんくて

    看護師さん任せだけど

    オジサンも見るだけ、座って考える事で頑張ってます

    それぞれ得手不得手がありますがお互い補って

    チームプレイで頑張ります!!

  • COVID-19 コロナ抗体検査しました 結果はなんと!?

    2020.6.18 | 院長ブログ | comment:0

    コロナ抗体検査をしました

    キットがないので僕だけ

    結果は

    な、なんと!?

    陰性でした

    IgM IgGともに陰性

    知らない間に感染してねーかなとも思ったのですが

    品行方正 臥薪嘗胆 色即是空 空即是色をモットーに

    無の境地

     

    診察治療マシーンと化した僕に隙はない

     

    こんだけ気をつけてたら花粉症も今年は寄ってきません

    喜んでいいのか悲しんでいいのかちょっと微妙です

    まあ取り合えず

    徹底防御継続ということで

    宜しくお願いします

  • 今更 獣医師として考えるコロナ

    2020.6.7 | 院長ブログ | comment:0

    獣医師としてとか書いてますが、獣医業界全体のコンセンサスではありません

    私的なコロナ観

    僕の意見です

    何故、慌てふためいて誰よりもフェイスガードやらガウンやらをかき集めたか

    言い訳ですが書いていきます

    理由その1

    病原性について

    コロナの致死率は治療したら約2~3パーセント 医療崩壊を無治療と言うと医療従事者に怒られるけど

    イタリアなんかは医療崩壊して10%越え

    これし、大体他の感染症だとどれくらいか?

    僕の知識の範囲だと

    エルトール型のコレラがこの位

    治療すると2パーセントくらいの致死率で無治療だと10%くらい

    医療崩壊と言ってもなんかはやってるだろうし

    コレラなら治療は点滴、抗生剤でウンコ垂れ流してれば治る上に

    基本は下水管理で収束するけど

    コロナは接触、飛沫感染で治療法がなくて人工呼吸で意識消失下で3週間

    まあこんな感じです

    やばくないですか?

    理由その2

    ここから獣医師目線

    他の動物のコロナウイルス感染症と比較した

    コロナ、動物もあります

    犬も猫も

    人と同じで大概病原性が強くない、大体下痢くらい

    ただ、猫のコロナウイルス感染症は別

    通常は病原性は弱いけど 突然変異で病原性が強くなって腹水や胸水が貯まったり、体内に肉芽腫を作ったりして致死率ははほぼ100%です

    年齢も決まっていてほとんどが若い子だったりします

    その本体は免疫複合体介在性血管炎を特徴とする慢性進行性疾患と言われています

    学生時代の伝染病の教科書を引っ張りだして発症病理をみると

    経口または経鼻感染したFIPVは、まず上部気道あるいは腸の上皮細胞で増殖する

    ウイルスは、粘膜バリアーを通過後、マクロファージに感染し、、血流を介して全身の標的臓器に広がっていく

    以下略

    続き)

    ウイルスの感染によって産生された抗体が血中や血管周囲に遊離するウイルスと結合し免疫複合体を形成する。この免疫複合体が小血管壁やその周囲に付着し、そこに補体が結合する事によって脈管組織が障害され、脈管炎や血栓形成をきたす

    (動物の感染症 近代出版より)

    今、コロナの病態が分かってきて

    血栓形成と血管炎が原因と言われていて

    これ、種が違うから症状出るところが違うだけで似てないですか?

    最初からサイトカインストームが原因で肺炎起こしてるって話が出ていて嫌だなと・・・

    だとしたら感染後の晩発の合併症、例えばSLEとかリュウマチとか自己免疫性疾患が将来出そうじゃないですか

    ついでに肺での増殖ばっかり言われてるけど、元々コロナは下痢のウイルスで

    ノロウイルス感染症は発症終了後1週間で糞便中のPCRは陰性化しますが、

    コロナは大体平均22日

    腸管上皮のターンオーバーがたしか2~3日だったと思う(うろ覚え)

    絶対腸でも増殖してるよね

    だから僕は公衆トイレも行きません

    その3

    感染は拡大するか強毒化するか

    俺の見方

    大体ウイルス学者なんかは将来的には弱毒化すると言ってますが

    どうですかね

    ウイルス自体はただの自己増殖プログラム

    増殖の過程で遺伝子はランダムに変化、自然淘汰圧によって優勢な型が決まってくるわけで

    感染拡大期には分裂が盛んな方に有利で淘汰圧がかかりやすくなるし、収束期には分裂がゆっくりな方が有利で淘汰圧がかかるだけで

    ウイルスの意志とか、ウイルスには損とか言ってる学者には疑問を感じます

    これって砂とか雲とかじっと見てると顔が見えたり、犬が見えたりしてくるのと一緒じゃないのかな

    人類は感染症を乗り越えてきたとか言ったってたまたま生き残っただけで

    いまでも感染症に適応できずにうっかり絶滅しちゃった両生類の話とか結構あるからね

    たとえ適応したとして

    10世代あとに適応しても今を生きる自分には関係なし

    ついでに

    人間はライフスパンも長いし 繁殖力も大したことないから

    ネズミとかと同列には語れないし

    100年後に適応したとして

    遺伝子調べたら田中さんの遺伝子しか残ってなくて

    人類は感染症を克服した

    最高!!

    とか言われても平井の僕としては困ってしまします

    というわけで今後もしばらく誰よりも早く対応していきます

    宜しくお願いいたします

     

     

     

     

     

     

     

  • 非接触進めます 動物病院が3密って誰が決めた!?

    2020.6.5 | 院長ブログ | comment:0

    非接触を進めるためにちょっとした改装をしました

    第2診察室にモニターを設置

    従来通りカーテン越しに診察します

    これで、レントゲンや動画をお見せできる様になりました

    元々すでに第3診察室を改良、ビニールカーテン越しに診察を行ってましたが

    パソコンがなかったのでレントゲンなどが見せられず

    ご迷惑おかけしました

    結構な数の動物病院のブログで

    「動物病院は3密が避けられない」

    とか当たり前に書いていますが

    そりゃ、お前の病院が狭くて、ブラックで小汚いだけだろ

    勝手に一般化するなよな

    知恵を絞れば解決策はあります

    とか書いたら怒られるので止めときます

    来んかもしれんけど第二波に備えます

    宜しくお願いいたします

     

     

     

  • 体温正常です

    2020.6.2 | 院長ブログ | comment:0

    昨日買った非接触体温計

    早速 使ってます

    スタッフは全員平熱

    僕も平熱

    アルコール性胸焼け

    大胸筋痛あり(筋肉痛)

    一般状態良好

    絶賛診療中です

  • 第二波に備えて

    2020.6.1 | 院長ブログ | comment:0

    今日は昼間にホームセンターでモップ買ってきました

    大分、アルコールが供給されてきたようで

    濃度、その他怪しい製品もありました

    買われる方ははお気を付けください

    僕自身は問屋さんからアルコールが少量ですが入ってきたので購入せず

    替わりに

    非接触式体温計をゲット!!

    ピーク時にはなかなか手に入らんかった一品です

    3人に使ってみたけど

    全員平熱でしたので使えそうです( ^ω^)・・・

    第二波が来たら怪しいやつをバキューンしてやろうと思います

    ご協力お願いいたします

     

  • 貸し切り スタッフ慰労

    2020.5.22 | 院長ブログ | comment:0

    昨日は診察終了後、スタッフと土生町のFUA FUOさんというアジア料理屋さんを貸し切って飲んだり食ったりしてきました

    自粛、自粛の世の中ですが

    大阪の人口10万人当たりの感染者数が0.27人の今しかありません

    当然、十分な消毒、換気はは当然

    店内スタッフも最低限

    ここ最近は消毒業務も増え、手袋の交換、服を着替えたり結構目に見えない負担が増えていたので

    スタッフも少しは元気になったんちゃうかな

    明日からまた頑張ります

東岸和田動物病院

岸和田市土生町2-30-15(イオン近く)

TEL. 072-438-7878

土・日・祝も診察中

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