お盆期間中は、定休日の水曜以外、通常どうり診療いたします
なお、メーカーがお休みに入りますので、フードの注文はお早目にお願いいたします。

2013.8.8 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
お盆期間中は、定休日の水曜以外、通常どうり診療いたします
なお、メーカーがお休みに入りますので、フードの注文はお早目にお願いいたします。
ご報告遅れましたが14~15日にかけて東京に弾丸勉強会ツアーに行ってきました
朝5時半に出発して9時前には御茶ノ水に到着、日本も意外に狭いもんです。
内容は整形外科について、二日に渡って海外で活躍されている先生や日本で超有名な先生の講義を受け、本には書いていないコツ、しかと伝授されてきました
1日中セミナーを受け、夜は高幡不動で開業中した、同級生の動物病院の訪問
本来なら写真も載せる所ですが・・・
行きは確かに素面だったのに
帰りは何故か酔っ払い
そんな訳でno pictureです
宿泊は渋谷
終電近くに帰ってきてラーメン食べに出撃したのですが、さすが東京、メガシティ
太鼓が鳴り響き、男女は駅前で殴りあってる、まさにジャングルシティ!!凄かった!!
終電終わった後に何故か駅と反対方向の109方面にくり出して行く群衆
こいつら絶対渋谷に住んでないと思うんですが、どこに行くんでしょうか?
まあ娘は東京には出せません
これだけは確かです
2013.6.28 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
東京で開催される学会・実習のため7月14、15日、両日とも休診とさせて頂きます
飼い主様には大変ご迷惑おかけいたしますが、何とぞ御容赦、ご理解頂きたく、宜しくお願いいたします
東岸和田動物病院
平井浩太郎
昨日は休診
学会に一日行ってきました
熱く燃えつきました・・・
ほんで疲れました・・・
今日は回復!!
もう夕方ですが熱く燃えていきましょう!!
2013.6.11 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
大変ご迷惑をおかけいたしますが
6月22日(土曜)は獣医師、学会出席のため休診とさせていただきます
よろしくお願いいたします。
平井 浩太郎
2013.6.10 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
歯根膜剥離チップを導入しました
と言っても分かりづらいと思いますが
抜歯に使います

ちいさなチップですが抜歯する時に歯茎の骨と歯の間の靱帯をスイスイと切り離します

従来だと、奥歯のようなしっかりした歯の場合、まず奥歯をドリルでいくつかに割って、こんな千枚通しみたいな器具を歯と顎の骨の間に刺し込んでテコの原理でヨッコラしょと脱臼させる必要がありました
当然、テコの原理を使うので歯周病で顎の骨が弱っている子や小さい子ではダメージが大きく、骨折の危険性も高いです
このチップを使ったら絶対にその様な事がないとは言えませんが安全性は飛躍的に高まります
当院では必要に応じて歯科用レントゲン撮影も行うなど安全性に配慮した処置を実施しています
また、歯石除去時には歯の研磨とフッ素の塗布、歯周ポケット内に抗生物質を注入するなど人レベルでの歯科診療を目指します
歯が折れた場合の歯髄療法なども行っておりますので、もしもの場合はご相談承ります。
こんな小さなチップですが
先日、入れ替えた内視鏡
さっそく出動しました

上は胃内

今度は十二指腸
荒れてます
やはり消化器疾患の診断、治療に内視鏡は欠かせません
自画自賛ですが十二指腸を簡単に見るのは難しい
こんな感じ
自由自在です
合わせて大腸内視鏡も実施していますが結果は後日
取り合えず薬も効いて経過良好です。
昨日、入院した350グラム、手のひらサイズの子猫ちゃんです

昨日は、ノミ寄生による貧血、消化管寄生虫感染、脱水、耳ダニ、猫風邪とも言われる猫鼻気管炎で食事もとれず死んでしまいそうな状態でしたが
今はこの通り、結構元気にご飯をガッついてます
しかし、この季節は子猫ちゃんの保護が多いですね
猫ちゃんを保護するにあたって最低限必要な事は、一見健康な子でも
①便検査(寄生虫のチェック):便の持参をお勧めします
②白血病、猫エイズの血液検査
③耳ダニのチェック
④ノミ駆除
⑤一般身体検査(先天的異常、心音など)
⑥60日齢と90日齢でのワクチン接種
が必要です。
また呼吸器症状、皮膚症状などがあればその治療も必要です
避妊・去勢にかんしては原則6カ月齢以降での実施となります
新しくご家族を迎えられたかた、ご相談にのります。
場所がトークタウンの真裏なんで
結構そこらをチョロチョロしているんですが
木下書店さんで立ち読み中に飼い主様から声をかけて頂きました
「めちゃめちゃ元気になったで!!まだもう少し生きそうや」
との事
思えば、この子とは木下書店さん二階の時から
まず、食物アレルギー性皮膚炎を治し、高悪性度の肥満細胞腫という癌の摘出及び転移していた頸部の気管周囲のリンパ節郭清
そして今回は14歳となり、腎不全を発症してきてからの子宮蓄膿症での子宮全摘出
結構やってます・・・
子宮全摘出からは一カ月、肥満細胞腫の摘出からは1年
食事療法は必要ですが、取り合えず大丈夫でしょう
こちとら技術と知識を売る仕事
嫌な事も言いますが、良く信じてくれたなと思います
ただ、週刊モーニングのグラゼニを熟読中に後から肩を掴むのは勘弁
結構ビビりました
次からは前からお願いします
2013.5.30 | 軟部外科, 院長ブログ | comment:0
猫難治性口内炎に対して全臼歯抜歯を実施しました
猫難治性口内炎とはリンパ球性プラズマ細胞性歯肉炎とも呼ばれ、激しい疼痛で採食困難、流涎、体重減少を示す疾患です
原因としては口腔内細菌の関与、ウイルスの関与、免疫反応の異常などが挙げられていますが不明な点も多い疾患です。
治療としては、歯石の除去、抗生剤、ステロイドなどが行われていますが、一時的に良くすることは出来ても完治は困難な事が多く、奥歯を全部抜く全臼歯抜歯や全部の歯を抜く全顎抜歯の実施が勧められています
今回は15歳と高齢の猫ちゃんですが、全臼歯抜歯を実施しました

術前です。写真は消毒した後なので、余り出血が目立ちませんが、実際はかなりの出血と炎症が認められました
今回は侵襲度を考え、全臼歯抜歯を実施しました
全部の臼歯を抜歯しますので、術前に神経根ブロック注射、非オピオイド注射など複数の鎮痛法を駆使します

術後の上顎です。抜歯部位を縫合しています
今日は術後3日目の検診でしたが、良く食べれるようになり改善していました
侵襲度の大きい手術なので、簡単にどうですか?とは言えませんが
経験上、かなりの子が改善します
お困りの方も多いと思います
どうでしょうか?
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