6月29日(火)の午後診は手術のため午後5時からとさせていただきます
ご迷惑お掛け致しますが宜しくお願いいたします

2021.6.18 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
6月29日(火)の午後診は手術のため午後5時からとさせていただきます
ご迷惑お掛け致しますが宜しくお願いいたします
2021.6.11 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
6月も半分近く過ぎました
フィラリア予防薬の割引キャンペーンは終了しましたが、健康診断は続行中です
健康診断しましょう
何故か
昨日も輸血できませんか?との問い合わせがありました
確かに緊急だけど、それって避けられなかった緊急なんですかね?
健康診断で画像診断してエコー当ててたら不利な状況で手術する必要なんてどこにもない
動物の救急ってほとんどが慢性疾患の急性憎悪です
心臓が悪くなって肺水腫になるのだってそう、腎不全だってそう
年齢、その他で病期を判断して、その都度適切に準備して、対処していく
悪化して追い詰められてから
救急だ!!緊急だ!!生と死のドラマだ!!ってって騒ぎたい、
劇場型の人生を歩みたいならいいですが
個人的には生と死のドラマは要らない
穏やかに命を全うして欲しいと思ってます
検査コースは3コース
①血液検査のみ
②血液検査、画像検査
③血液検査にホルモン検査などを追加、画像検査
があります
ご相談ください
昨日は休診でしたので、それを利用して院内のパソコンを一新しました!!
開業時から使っていたので11年
Mac頑張りました
それに伴って画像処理ソフトも一新
院内でもこれくらいの処理はできる様に
11年の進化凄いです
外から見たらあまり変わりませんが
中身は違う
頑張っていきます!!
2021.4.25 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
ゴールデンウィークの診察は診察時間の変更はございません
通常通りの診察です
ただし健康診断に関しましては、従来通りの土曜午後から日曜午前中にかけてに加えて
29日(木)午前
5/1(土)午後~5/5(水)
上記のひにちは検査センターがお休みのためお受けできません
宜しくお願いいたします
フィラリア予防キャンペーン開始しています
ぼちぼち皆さん持って行かれてます
その時よく聞かれる質問に
「いつから飲ませたらいいんですか?」
というのがあります
当院の対応としてはメーカーは5月からと言っていますが、ウチとしては3~4月から、また感染リスクのある環境なら年間投与を奨めています
厳密にはHDU(HEART WORM DEVELOPMENT HEART UNIT)というものがあって、これに基づいて投薬期間が決まります
これは地域別に計算によって出されるものです
ただ、大阪と言ったって色々あって、
水辺に近い所、蚊の多い所があり
個別に環境も異なります
特に岸和田はまだまだフィラリアの発生が結構ありまして
個人的にはアライグマなどの野生動物が感染源になっているのではないかと思っていますが(病院の近くのドブにもデッカイのがいます)
そういう事を考えると少し早めに投薬した方がいいんではないかと獣医師として思ってます
余談ですが、最近鯉の傷薬を買いにカンカンのペットショップ行ったら、売れすぎて売り切れだそうです
たぶんアライグマだそうです
ちなみに副作用ですが成分のイベルメクチンが6~12μg/㎏含まれるのですが、感受性が高い品種でも中毒発現量は150μg/㎏くらい
問題になりません
科学リテラシーがない、エビデンスがないと怒られそうですが(笑)
全部知った上でどう対応するか
THIS IS 科学リテラシー
これが大事です
本日も絶賛診療中
今日はビッグな方が遊びに来てきださいました
極真空手全日本王者 湘南支部支部長 田村師範
K1のグラウべフェイトーザと闘い、数見肇にも勝ったことがある漢と書いておとこと呼ぶ
そんな方です
今日は先輩のお墓参りの帰りによって頂きました
学生時代からお世話になりっぱなしにも関わらず、ほとんどお構いできず、相変わらずの不肖の弟子っぷりで大変申し訳なかったのですが
お土産に極真パーカー頂きました
もう15年空手やってないけど明日から着ちゃいます
獣医になって手術する時いつも思うのは
準備して準備して
試合開始の掛け声がかかった時の、アドレナリン全開の全身の血液が沸騰するような感覚は
手術の時の感覚に似ているという事
身体は錆びても
心は極真
明日も頑張ります
2021.3.19 | お知らせ, 院長ブログ | comment:0
お葉書が届いている方もいると思いますが
フィラリア予防、健康診断キャンペーンを始めます
今年も例年通り8個購入したら1個分安くなります
健康診断も例年通り実施しております
高年齢の子には画像検査も含めたプランをおススメしています
昨年との違いは、フィラリア予防とノミダニ予防が一緒になった薬を導入しました
こちらもキャンペーン対象内です
また、フィラリア予防あるいは健康診断、ワクチン接種と同時にマイクロチップ装着される方は装着料が500円引きとなります
予約診ではございません
ある程度のスペースがありますが
待合その他、駐車場にて間隔をあけてお静かにお待ちください
よろしくお願いいたします
マイクロチップ
しつこいですが奨めます
ブログ見てる人、結構いるみたいなんで
マイクロチップは直径2ミリで長さ8ミリ程度のチップを通常頸部皮下に針で注射して装着します
耐用年数は30年
マイクロチップリーダーでかざすと登録番号が表示され
その番号と飼い主さんが紐づけられます
目的は逃亡時、自然災害時の速やかな個体確認
ネットで引っ張ってみると
環境省のデータによると平成30年度に傷病動物として保護された動物のうち、飼い主の元に帰ることができたのは
犬で33%、
猫で0.4%でした
自分の体感と一致します
環境省統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
また東日本大震災の時
ある自治体では迷子札や鑑札を付けていた犬猫は100%飼い主の元に帰る事ができましたが
首輪のみの場合、飼い主の元に帰ったのは犬で0.5%
猫は0%でした
環境省「東日本大震災におけるペットの被災概況」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2508c/01.pdf
首輪は壊れる場合、外れる場合がありますがマイクロチップは一生無くなることはありません
レディガガも犬を盗まれました
わが子を守りましょう
夜の見回り
うちは24時間営業ではない
時間外診察もしない
しかし
診察時間内で預かった子に関してはある程度の時間まで見ている
スタッフを残したりはしないが、個人の裁量の範囲である程度
ワクチンやフィラリア予防なんかを、うちでやってる子はもう少し(笑)
見てるからといって
何かが大きく変わることはないけど
少しでも人の気配を感じとってくれればと思う
今日はこれまで
また明日!!
今日の手術は猫の去勢でした
飼主様が、理解のある方でマイクロチップも装着、何もなく無事終了しました
うちでは猫の去勢でも二時間前から鎮痛薬を順に時間を決めて打っています
術直前の精巣浸潤麻酔、術後の局所麻酔も怠らない
やった方がいいと言われている事で、やれる事は愚直に実施しています
手術自体は十分くらいですが
覚醒も含めれば3時間は拘束される
血管処理はシーリング機器で
執刀は15年目のベテラン獣医(俺な)
麻酔は血圧、酸素飽和度も含めてバッチリ測定、記録もしている
言っていいのか悪いのか
こういうの、大概の所はやってなくて、自称、麻酔医がいる所でも、せいぜい血圧測定するくらいが関の山
大きい所は手術の予定が立たないんだろうと思いますが
それで2、3年目の獣医がワシャワシャやっている
色々言われることもありますが
ちゃんとやると価格の面では到底太刀打ちできません
個人的には牛丼と高級フレンチくらい差があるとは思ってはいます
まあ、腹に入ったら一緒ですが(笑)
ただし
牛丼屋と比べられたら困ってしまう
「賄いでいいっスか?」
とは行きません
牛丼食いたければ牛丼屋に行け
何時間でも待って牛丼を食え
以上です
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