院長ブログ

猫の両側腹腔内停留精巣

2026.1.12 | 院長ブログ | comment:0

猫ちゃんの両側の腹腔内停留精巣の手術をしました

猫ちゃんでも犬と同じ様に精巣が陰嚢内に下降しない停留精巣が発生しますが

猫で両側の腹腔内停留精巣は珍しい(と思う)

大体の場合、皮下停留が多いです

手術はシーリング機で摘出して無事終了

個人的印象では犬の停留精巣よりも、猫の停留精巣摘出の方が数倍見つけるのが難しくて、見つけるのにちょっとしたコツがいりますが

見つけてしまえばどうと言うことはないのです

東岸和田動物病院

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