院長ブログ

膣腫瘍摘出

2013.1.15 | 腫瘍外科, 院長ブログ | comment:0


この写真

かなり大きいです。

元々膣粘膜だった所が腫瘍化して出てきています

10センチ以上あり、自壊してくる可能性、排尿困難が出てくる可能性が高かったので摘出を実施しました。

サイズがでか過ぎるので会陰切開して膣を切って、切除を実施

<

こんな感じ

見えている透明な管が尿道カテーテル、腫瘍は尿道口の真上から始まるやっかいな場所に

なんとか取れましたが、排尿困難がでるのも時間の問題の場所でした

病理検査でも再発・転移はないとの事

術後
<

もとの状態に

きれいでしょ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


東岸和田動物病院

岸和田市土生町2-30-15(イオン近く)

TEL. 072-438-7878

土・日・祝も診察中

診療時間