症例のご紹介

大腿骨遠位成長板骨折

2014.11.16 | 整形外科 | comment:0

 

遠位大腿骨成長版骨折とは、成長期の子に多いのですが、大腿骨の関節部の成長線で骨折

してしまうタイプの骨折です

IM-0001-3001

右足の太ももがバッキリいってます

この部位の骨折は医学的には5つのタイプに分けられ、今回のは断端の骨片が砕けてしまうタイプでした

成長板を阻害しないようにピンで整復します

IM-0001-2001

術後7週間

ちゃんと癒合

IM-0001-1001

一部抜ピンを実施しました

成長期の骨なのでピンが骨に飲み込まれピンが残っていますが医療用のステンレスで出来ているので問題ありません

あとは抜糸をして経過をみていくだけです

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