院長ブログ

アレルギー性皮膚炎

2014.10.5 | 皮膚科, 院長ブログ | comment:0

アレルギー性皮膚炎についてのご紹介です

今現在、犬のアレルギー性皮膚炎には花粉やダニに対するⅠ型アレルギーと食事に対するⅣ型アレルギーが知られており

両方のタイプのアレルギーを持っているワンちゃんもたくさんいると言われています

最近、その両方のアレルギーについてある程度調べる事が出来るようになってきました

当院では寄生虫、細菌感染、真菌感染を除外したあと

それでも痒みのある子にはアレルギー検査をお勧めしています

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この子もアレルギー検査にてハウスダストや米など多数のアレルギーが見つかり、除去食を指示しました

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で今現在の写真です

食事療法とシャンプー以外の治療は行っていません

アレルギーは治らないと言っている人も多いですが、自分自身減感作療法でアレルギーを克服した経験からすると

結構治りますし、生活に支障が出ない程度まで抑える事も可能です

やっぱり痒がるには痒がるだけの理由があるんだと思います

アレルギー検査は初期費用はかかりますが、アレルゲンの除去は長期的にみると経済的だとおもいます

中々治らない皮膚症状でお悩みのかた

御相談ください

 

 

 

 

 

 

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