院長ブログ

高齢動物の麻酔

2014.2.18 | 院長ブログ | comment:0

15歳という年齢にも関わらず、4か月前に歯石取りとかなりの本数を抜歯した子が検診に来てくれました(当院でのスケーリングの最高齢は16歳8カ月のワンちゃん、歯石から敗血症を起こしていました)

体重も1.4キロ増え、血液検査の数値も正常

元気です

やらんとどうしようもない処置、手術が必要である事態でも

一般に年齢が重ねてくると、皆さん年だからとか敬遠される事が多いのですが

一番大事なのは年齢よりも内臓の状態を見る事だと思います

当然、かけられないと判断する状態もありますし、10のところ3しか出来ない事もあります

こっちもプレッシャーで神経をすり減らして吐きそうになりながらやってるんで、やらんでいいならやりたくないんですけど

年齢だけで敬遠するのは悔しい事だなあ~と思います

しっかし

最近真面目な事ばっかり書いているので

嫁さんに

「二回に一回は面白い事書かないと・・・」

と言われます

男性は共感して頂けると思うんですが

ホンッッットに女は

「面白い事言ってよ」

とか簡単に言いよりますね

芸人ちゃいまんねん!!

 

 

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